
これがスズキ自動車に引き継がれ、ジムニーが誕生したわけだが、やはり最初は幌車だった。
しかし、気象条件などを考えて、より一般的なユーザー層をつかみたかったスズキは、屋根付き車を発売した。
だが、その甲斐もなく、幌車をオフローダーが買って行くばかり(この辺は想像なので、実際は屋根付きの方が売れていたのかも)
な、な、なぜなんだ???
開発者は、屋根付き車に乗り、付近を走り回った。段差があった。なんのこれしきの段差。
ジムニーを甘く見るんでない。
スピードを緩めず突進した。跳ねた。シートから尻が浮くのがわかった。
次の瞬間、屋根に頭を打ち付けた。星が飛び散った。
あ、これが原因なのね。。。
屋根、低すぎた。
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←一号。
色的に、こういった水辺が大変似合う車だった。 この車ではいろんなところに行ったなぁ。四国にまで行ったから。 ここは、長良川。関東から岐阜の長良川なんて近いと思ってた。 若かったんですね。今では予備日がないと遠出でき ないもんね。 |
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→二号。 前のオーナーが車磨きマニアのbashoさんだったから、もう、やたら ときれいで。 新車かと思うくらいぴっかぴかでしたねえ。 家に来たころ、このジムニー、やたらと跳ねた。昔乗ってい たのも跳ねていたからこんなモノだったかな、なんてのんきに構えていたんだけ ど、ショックを換えてみてびっくり。前の一本が延びもしないし縮みもしない。完全な棒になっていた。あれを見た瞬間は笑っちゃいましたねえ。 ↓続く |
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ジムニーでどこまでも行きました。車中泊もしました
が、基本的にはテントを持ち歩いてました。楽しかった
なあ。
雨の日の撤収は面倒だったけどね。 今は、面倒だからテントで寝ることなんてほとんどない。 |
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続き
だから、車軸とフレームとの間で、つっかえ棒の役割を果たして、ショッ ク、リーフサスも、全然働いていなかった。サスの有り難みが良く 分かりました。 しかし、ショック換えてもやはりジムニー。良く跳ねます。うん。 |
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結構、故障も多く、特にどこからくるのか最後まで分
からない水もれには参りました。
大雨の中、走っていると、ひざに冷たいモノがぽたぽた
と落ちてきて、結構びっくりするんですよ、これが。 |
| naoの通勤にと買ったこのジムニー、当然ながらマニュアルです。
naoは、免許取ってからずっとオートマしか乗っていなく て、最初の一ヶ月は毎日近くの車がほとんど通らない道路で特訓してました。こんなに苦労するとは思って無く、正直相当ショックでした。 このナンバー、別に希望したわけじゃないんですが、5515(Go!Go!行こう)なん ですよ。いかにもジムニーらしい番号で、気に 入ってます。どこの駐車場に置いても、うちのが一番 かっこいい!な〜 んてね。 |
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あと、エンジン特性と、ギヤ比の影響で、やたらと
ピーキー。いきなりターボが効きはじめてのけぞります。静かに運転することが非常に
難しい車でした。助手席はあんまり楽しくないよなあ。
こういう車を教習所なんかで使っていたら、上達が早いんでは? |
| 我が家のジムニーの車庫スペース。車体の両側2センチづつしか隙間がありません。おまけ
に緩い登りになっています。慣れるまで大変で
した。
今でもnaoは、エンストなんぞをやらかしています。もうしてない! 車庫入れする前に左のミラーをしまわなければなら ないのが面倒なんです。いつか割るような気がして・・・ |
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あのころよく行った友だちの家の犬。ジムニーの音を
覚えていて、近くまでくるとちゃんと迎えに来てくれました。
やたらと利口な犬で、自分のことを多分、犬とは思って いなかったんじゃないかな。人間だと思っていたみたい。哲 のことは、お散歩係と思っていた。 |
結局、ジムニーを2台、G1を3台、ADワゴンと、6台車に乗っていて、3種類の車しか乗っていないというのもなかなか珍しい?変かな?